SkyBook は縦書きテキストリーダです。

上級トピック

i-FunBoxDiskAid と言ったソフトウェアを利用する事により、USB 経由で SkyBook に独自のデータをインストールする事が可能です。

データフォルダの準備

まずはなにあれ、転送用ソフトウェアを用意しないといけません。iOS6以上の場合は、i-FunBoxを使います。

ソフトウェアのインストールが出来たら、さっそく iPhone (iPod touch) 内にデータ用のフォルダを作成します。

i-Funbox の場合

/Raw File System/Photos/ を開いて「SkyBook」という名前のフォルダを作ります。大文字と小文字の違いに注意してください。

iOS6以上の場合は、アプリのリストから「SkyBook」を選択し、そのなかの「Documents → Files」というフォルダにファイルを転送します。

DiskAid の場合

Photos の中に「SkyBook」という名前のフォルダを作ります。大文字と小文字の違いに注意してください。

「SkyBook」フォルダを作るのは「Photos」フォルダの中です。ご注意ください。

独自テキストのインストール

電子書籍などの、いわゆる独自テキストをインストールする事も出来るようになっています。

独自のテキストを扱う機能に関してはすでに組み込まれておりますが、URL を入力してダウンロードを行なう形式であるため、若干面倒さが残ります。

データフォルダに直接入れる方式なら、USB 経由でファイルを転送できるので、非常にお手軽に利用出来ておすすめです。

使い方は特に難しい事はありません。データフォルダにファイルをコピーすると、SkyBook 内の「本棚選択」画面の中に「USB」と言う項目が出現し、自動的に同期が行なわれます。

注意事項

以下の点に注意してご利用ください。